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大規模成長投資補助金 > はじめての方
更新:2025年11月2日

大規模成長投資補助金は最大50億円が支給される、非常に大きなチャンスのある補助金です。しかしながら、どのような準備をすれば良いか分からない方々が多いのではないでしょうか。本ページでは申請準備の流れやスケジュール感がイメージできる様、ご紹介します。
本ページは公募要領公開前の時点で過去の経験を基に作成しています。
申請 1ヵ月半~2ヵ月前頃
1.大規模成長投資補助金の制度を大雑把に理解しよう
一般的な公募要領は数十ページありますが、リーフレットや概要版資料は少し読みやすくなっています。特に事業の目的、補助対象経費、補助金額、スケジュールは事前に確認することをおすすめします。
2.GビズIDプライムを取得しよう
GビズIDプライムは様々な行政申請をWEB上で行うために必要なIDです。GビズIDプライムがないと申請できない手続きが多くあります。GビズIDにはエントリーとプライムがありますが、ここでは「プライム」が必要になります。手続きはこちらから、「手続きのページ:
GビズIDプライム」
3.事業計画をイメージする
事業計画は最低必要ですが、いきなり書き始めるより先に「これからやりたい事を」ストーリーと紐づけて整理することが肝心です。補助対象が工場となることから、その工場に製造ラインを含めてどのような工夫があるのか、また導入する設備の検討も必要です。本事業では「大規模成長」がテーマですので、経営にインパクトがある新しい取り組みである必要があります。
申請 1ヵ月半ぐらい前までに
1.投資対象の補助対象経費(建物、設備等)を再確認しよう
補助金の申請時点では設備などの投資内容が建物工事でしたら図面や金額が決定している方が採択の可能性があがります。高額な設備は実機を見ないと決断しずらい場合もあるので、早めに確認される事をおすすめします。
| 主となる補助対象経費 |
| 建物費、機械装置、システム構築費 |
2.事業計画の作成方針の決定
事業計画作成は申請者ですが、外部コンサルタントと協力して準備されるケースが多いと考えます。当社においても事業計画作成の支援は可能です。
3.借入を予定している場合
必要資金に関して金融機関からの融資を予定している場合は、応募の際に金融機関の確認書の提出や面談時の金融機関の出席が必要となるケースがあり、事前に金融機関に確認する事も重要です。
申請 1ヵ月半前ぐらいから(可能であれば余裕をもって)
1.事業計画の作成
事前に公募要領記載の審査ポイントには目と通し、イラスト、写真、表などを入れながら分かりやすく作成します。テンプレートとなる事業計画書は分かりにくい箇所も含まれていますので、情報収集も必要です。
2.その他の書類を準備する
決算書、労働者名簿など準備が必要になります。公募要領を確認し漏れがない様に注意する必要があります。
3.加点項目の取りこぼしがないか確認する
加点項目には地域経済牽引計画の様に数か月かかるものから、数日から10日ぐらいで完了するものもあります。間に合うのがあれば検討をおすすめします。
申請 2週間ぐらい前 (~申請日)
1.電子申請の方法を確認
GビズIDが取得できていればログイン可能です。また途中まで入力したデータは保存可能なので、一気に全部入力するのではなく、確定していることを先に入力した方が良いです。
2.電子データ化
全て電子申請ですので、PDFデータは必要になります。
3.作成した事業計画書を審査基準に併せて再チェック
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東京経営サポーターでは、大規模成長投資補助金の申請を支援しています。
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